発音・リズム・フォニックス

発音の学び方のコツ

今日は発音の学び方のコツについて書きます。

発音は、理論も知る必要がありますが、更に体で体得する必要があります。

今は色んなSNSやオンラインが発達しているのでどこでもいつでも発音は勉強しやすいです。

1.SNSやアプリを使い毎日練習

Youtubeには多くの発音特化した
Youtuberがいて内容も有料級!

日々アップデートされていますので見て
練習したり情報を更新します。

おすすめYoutuber

だいじろー
発音に関するコントが面白い。

Rachel’s English
アメリカの発音を音素から学べます。

英語発音専門ドクターDイングリッシュ
呼吸や発声の方法含めて基礎から理解できます。

おすすめアプリ

英語発音矯正アプリ ELSA

発音を本やサイトで勉強しても、
実際に自分の発音がよくなったのか(通じるのか)
は自分ではわかりません。

そこで、アプリに話かけることにより
適切なアドバイスをしてくれます。
何が本当に良いかというと、単語単位はもちろん

文単位でのイントネーションも
チェックしてくれるところです。

一つ一つの単語の発音が良くても
文単位でのイントネーションがあって
こそ通じるのです。

2.日本人の先生から指摘をもらいながら学習

発音は、ネイティブからでしょ!と思ったあなた。
真似で発音ができるのは、幼少期までです。

ネイティブによる指導は、本当の発音を聞ける意味では良いでしょう。
ただ、ネイティブと言っても出身地によって発音は色々ですよね。

それに日本人がなぜ自分と同じ音を出せないのか、
どうすればネイティブの発音に近づけるのかは実はわかる方は多くありません。
発音を聞かせて真似させることのみできます。

日本語ネイティブの私たちも特別学んでいない限り
日本語の発音は理論的に教えられないのと同じです。

例:私もこちらの記事を読むまでは
日本語の「ん」が5通りあることは知りませんでした。

英語の発音も、日本人が日本語との違いを説明して指導する方が
はるかにわかりやすいはずです。

私も日々、本ばかり読んで発音練習をしていた時期がありました。
日本人の先生について学び、発音が劇的に向上しました!

日本人の先生から発音を学ぶと言うのは実は最強なのです。

お読みいただきありがとうございました。

資格試験のリスニング対策について個別セッション募集予定です。

Shiho

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ABOUT ME
Shiho
6歳と9歳の子を持つ2児の母。 帰国子女でもなく、留学経験もないが、英語好きが高じてTOEICで950点(リスニング満点)を取得する。企業内TOEIC講師及び発音研修講師の経験あり。 日々楽しい!わかる!を引き出せる英語教育法を考え、学び、実践中。

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