発音・リズム・フォニックス

子供が英語のモードになる方法

私はこのHPで英語の土台である発音を一緒に学びましょう!と言っています。

それは、日本語と真逆である体の使い方を意識して英語を習得したほうが理に適っているからです。理に適っているから、上達も早いし、英語を学ぶのが楽しくなるという正のスパイラルになります。それは子供だって一緒ですね。

英語は息を吐きながら話すので、沢山の息が必要です!

前回、英語の息の量がやっと腑に落ちてきたという話を書きました。
英語は、息を吐きながら、体は力まず(リラックス)、喉も開いて話す必要があります。

ところが、リラックスする努力をする、、て結構難しい。
特に子供たちにどう伝えれば?

なんと、子供が楽しく英語の体になる方法がありまーーす!

私がお子さんとレッスンする時に、オンラインでもオフラインでもやることがあります。それは、トータル5分から10分程度のWarm upです。
私がしているのは、Rhymoeのwarmupです。(リンク先:2021/8/22 8:00)

Rhymoeとは、「リズム」「動き」「英語」を組み合わせた造語です。
リズムと身体の動きを効果的に使って、英語を習得するための手法です。

https://rhymoe.com/rhymoe-program/

こちらに10分でわかるRhymoeプログラムの内容があります。(リンク先:2021/8/22 8:00)ぜひぜひお読み下さい!!

warmupをはじめる様子。 Show me your hands!

RhymoeのYouTube チャンネルがあり、沢山の動画があります!

その中で本日見ていただきたいのがWarmup!非常に考えられている動きで成り立っています!

英語の特性を踏まえて動くことで体がゆるーくなります。その後、水分補給をすることで体も頭もReady!となるのです。

また、水分補給は本当に重要で、脳は水分を欲しています。集中力が続かないなと思った時は水分補給することを大人の方々にもお勧めします。

5分から10分程度の運動はなんと、脳の前頭葉まで活性化されるんです。

英語でなくとも、勉強前に体を動かすことは、とっても良いことなんです。おまじないのようにレッスンの時毎回こちらのWarmupをしています。

私はこのRhymoeに出会って約6年。。当時は、私は1参加者でした。
当時3歳の娘を連れていき、娘が気に入り通うようになり、私が勉強するまでに至ったという話です。

現在、理論を学び現在はRhymoe LITEとして活動しております。(リンク先:2021/8/22 8:00)Rhymoe LITEとはレッスンの中にRhymoeメソッドに基づいたアクティビティを導入したい方向けのトレーニングを受けた人です。
その後、発音も学びこのRhymoe理論がより具体的に理解できました。

楽しくて英語の体のモードになれるRhymoeのwarmup、毎レッスンお子さんと一緒にしています。

もし、お子さんにRhymoe体験させたいな〜というお母様いらしたら、こちらのRhymoeメソッドを取り入れている教室一覧をご参考になさってくださいね。(リンク先:2021/8/22 8:00)

お読みいただきありがとうございました。

次回は、大人の為にリラックスして喉を開く方法について現在試行錯誤しているので、そのお話を書かせていただきます!

ABOUT ME
Shiho
6歳と9歳の子を持つ2児の母。 帰国子女でもなく、留学経験もないが、英語好きが高じてTOEICで950点(リスニング満点)を取得する。企業内TOEIC講師及び発音研修講師の経験あり。 日々楽しい!わかる!を引き出せる英語教育法を考え、学び、実践中。

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