【英検2級合格】中学2年生で合格!東京都内受験者の上位1%に
エトワールラボで英検対策を続けてきた中学2年生の生徒さんが、英検2級に合格しました!しかも今回の結果は、東京都内の英検2級受験者の上位1%!
さらに、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能すべてでCEFR B1を達成しました。
中学2年生での英検2級合格。本当によく頑張りました!
もちろん、最初からすべてが得意だったわけではありません。本人が受講前の課題として挙げていたのは、「単語」と「ライティング」でした。そこから学習を積み重ね、今回の英検2級合格へ。
そして何よりうれしいのは、英検のスコアだけではなく、本人自身が英語力の成長を実感していることです。今回は、ご本人に答えてもらったアンケートをもとに、合格までの学習や成長についてご紹介します。
中学2年生で挑戦した英検2級
英検2級は、高校卒業程度の英語力が目安とされている級です。そのため、中学生が挑戦する場合、学校で習っている英語だけですべてをカバーすることは簡単ではありません。
語彙も一気に難しくなり、長文では社会的なテーマや環境、教育、テクノロジーなど、さまざまな内容が扱われます。さらに、英検2級では「英語を知っている」だけではなく、
読んで理解する
聞いて理解する
自分の考えを書く
自分の意見を話す
という4つの力が求められます。
だからこそ、英検2級対策では、問題の答えを覚えるような勉強ではなく、英語そのものの力を少しずつ伸ばしていくことが大切になります。

受講前の課題は「単語」と「ライティング」
受講前に課題だと感じていたことを聞いたところ、本人が挙げてくれたのは、「単語」そして、「ライティング」でした。
これは、英検2級を目指す生徒さんの多くがぶつかる壁でもあります。
英検2級になると、それまでの級と比べて必要な語彙が増えます。
ただ、単語帳を使って日本語の意味だけを覚えていけばいい、というわけでもありません。
長文の中でその単語がどのように使われているのか。どんな単語と一緒に使われるのか。そして、自分が英語を書くときや話すときにも使えるのか。エトワールラボでは、2級によく出る単語を意識しながら語彙を増やしていきます。
ライティングは「難しい英語を書く」ことが目的ではありません
そして、もう一つの課題がライティングでした。英検のライティングというと、「難しい単語を使わなければ」「きれいな英文を書かなければ」と思ってしまう生徒さんもいます。
でも、私が大切にしているのは、難しい英文を書くことではありません。まずは、「自分はどう思う?」そして「それを自分の知っている英語とフォーマットに載せてどう伝える?」ということです。
日本語で考えた複雑な文章を、そのまま英語に訳そうとすると、英文を書くことがどんどん難しくなってしまいます。それよりも、自分が持っている英語を使って、シンプルでもいいので相手に伝わる文章を作る。その力を少しずつ身につけていくことを大切にしています。

合格までに一番効果があったのは「過去問演習」
アンケートで、「合格までに特に効いた学習は?」と聞いたところ、本人が選んだのは「過去問演習」でした。英検対策に過去問は欠かせません。
でも、エトワールラボでは、過去問を単に、「解く → 丸付け → 点数を確認する」だけでは終わらせません。
なぜ間違えたのか。
知らなかった単語は何か。
長文のどこを読めば答えが見つかったのか。
リスニングでは、どの部分が聞き取れなかったのか。
そして、問題の中に自分でも使えそうな英語表現がないか。こうしたことを一緒に確認していきます。
例えば、過去問で出会った表現を見ながら、
「これ、ライティングでも使えるよね」「スピーキングでもこの言い方ができるね」と確認することもあります。
一つの問題から一つの答えを覚えるのではなく、そこから使える英語を増やしていく。これが、エトワールラボで過去問演習をするときに大切にしていることです。
「自分が使える英語で、自分の意見を言えるようになった」
今回のアンケートの中で、私が特にうれしかった回答があります。
「できるようになったことは?」という質問に対して、本人は、「自分が使える英語の言い回しで、自分の意見を言うことが以前より少しできるようになった」と答えてくれました。
これは、今回の合格と同じくらい、私にとってうれしい言葉でした。なぜなら、これこそが私が英検対策を通して身につけてほしいと思っている「使える英語力」だからです。
単語を覚える。
文法を覚える。
問題の解き方を覚える。
もちろん、試験に合格するためにはどれも必要です。
でも、それだけで終わってしまうのは、もったいないと思っています。せっかく英語を習得するなら、
「自分の考えを、自分の英語で相手に伝えられるようになる」ところまでつなげてほしい。
英検は、その力を育てるためのとても良い機会だと考えています。
「講師」と「モチベーション維持」も選んでくれました
「レッスンで特に良かった点は?」という質問では、
「講師」「モチベーション維持」を選んでくれました。
これは講師として、ちょっとうれしくなってしまう回答です(笑)。英検の勉強は、短期間ですべてができるようになるものではありません。特に2級レベルになると、単語を覚えてもまた知らない単語が出てきたり、過去問の点数が思ったように伸びなかったりすることもあります。
そんなとき、「今、何ができているのか」「次に何をすればいいのか」を一緒に確認することが大切だと思っています。
英検対策は、ただ問題を教えるだけではありません。一人ひとりの得意・不得意を見ながら、今必要な学習を考え、合格まで一緒に伴走していくこと。それもエトワールラボの英検レッスンで大切にしていることの一つです。
中学2年生で英検2級合格!そして東京都内上位1%へ
そうした学習を積み重ねて迎えた今回の英検。
結果は、英検2級合格!
しかも、
東京都内の英検2級受験者の上位1%という素晴らしい成績でした。
さらに、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能すべてでCEFR B1を達成しています。
中学2年生でここまで到達できたことは、本当に素晴らしいと思います。
でも、これは決して「もともと英語ができたから」という一言で片付けられるものではありません。
課題だった単語やライティングにも向き合い、過去問を繰り返し、少しずつ「自分が使える英語」を増やしてきた。その積み重ねが、今回の結果につながったのだと思います。

英検合格の、その先へ
英検に合格すると、もちろんうれしいです。私も、生徒さんから「合格しました!」という連絡をもらう瞬間は、毎回本当にうれしいです。
でも、英検合格が英語学習のゴールではありません。
今回の生徒さんが、
「自分が使える英語の言い回しで、自分の意見を言えるようになった」
と感じてくれたように、英検の勉強を通して身につけた力は、その先の英語学習にもつながっていきます。
高校、大学、そしてその先で英語を使うときにも、
「英語で読める」「英語で聞ける」だけではなく
「私はこう思う」と英語で伝えられる人になってほしい。
それが、私が英語を教える中で大切にしていることです。
これから英検に挑戦する皆さんへ
今回の合格した中2の子からの一言
“If you really want to try, take action now!”
やってみたいと思ったら、まず一歩、行動してみる。
「まだこの級は早いかな?」
「本当に合格できるかな?」
と思うこともあるかもしれません。
でも、まず現在の力を知るところから始めれば大丈夫です
今できていること。まだ足りないこと。これから伸ばしていくこと。
それを一つずつ整理して、必要な学習を積み重ねていけば、目標は少しずつ近づいてきます。
エトワールラボの英検対策
エトワールラボでは、小学生・中学生・高校生 ・大人を対象に英検対策を行っています。
単語や文法、リーディング、リスニングはもちろん、ライティングや二次試験のスピーキングまで、4技能を総合的に指導しています。
一人ひとりの現在の英語力、得意・不得意、目標級、受験時期に合わせて、必要な学習を考えていきます。
英検に合格することはもちろん大切。
でも、その勉強を通して、
「英語がわかる」から「英語を使える」へ。
その成長を一緒に支えていきたいと思っています。
英検対策・体験レッスン受付中
「英検に挑戦したいけれど、何から始めたらいいかわからない」
「勉強しているけれど、なかなか点数が伸びない」
「ライティングの書き方を教えてほしい」
「二次試験のスピーキングまで見てほしい」
「今の英語力で、どの級を目指せるのか知りたい」
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。
現在の英語力や目標を確認しながら、一人ひとりに合った学習方法を一緒に考えていきます。
「うちの子もできるかな?」と思ったら、まずは一歩から。
エトワールラボで、一緒に英検合格、そしてその先の「使える英語力」を目指していきましょう。
「うちの子もできるようになるかな?」
そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
英語が苦手でも、正しいステップで取り組めば必ず伸びます。
※英検対策や体験レッスンにご興味のある方は、
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